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素晴らしい活動はいつも豊東は怠りません

党建設との連携で力を合わせ、産学連携で発展を促進——豊東は江蘇科技大学材料学院と共に手携える

時間:2025.10.22 文字サイズ

2025年10月22日、江蘇豊東は、企業と大学の連携を強化し、党建設と業務拡大の協同一致を促進するため、江蘇科技大学材料学院金属材料学部教職員党支部と一緒に、B棟工場で党建設の連携及び産学連携基地の看板授与式典が盛大に開催しました。今回の活動は、双方が党建設活動の指導の下、産学研の深い融合度が新たな段階に進んだことを示したものです。

式典は午前11時に正式に開催されした。朱小軍総経理はまず江蘇豊東を代表して江蘇科技大学の陳書記ご一行の来訪に対して心から歓迎の意を込めて挨拶しました。続いて、韓伯群副総経理は、豊東の発展の歩み、主力製品および将来の計画について簡単に紹介しました。同時に、科学技術革新と人材育成が企業の持続可能な発展における重要性を強調し、今回の産学連携による未来共創への期待を表明しました。徐暁健党委副書記は、豊東の党建設活動の状況について詳しく説明し、企業文化の構築と経営管理のよく融合した実践経験を共有しました。

江蘇科技大学材料学院金属材料学部教職員党支部の陳洪美書記が、豊東の温かい歓迎に対して感謝し、材料学院の学科発展、人材育成の成果、および支部の党建設活動の特色とハイライトを紹介しました。陳書記は、今回の連携を契機として、大学の人材育成と研究の強みを十分に活かし、企業の産業・実践プラットフォームと緊密に結びつけ、資源の共有と優位性の相互補完を実現したいとの希望を述べました。

出席者一同が見守っている中、式典は、胸の湧く契約締結と看板授与に入りました。陳洪美書記と徐暁健党委副書記は、共同で「党建設の連携協定書」に署名し、これにより双方の今後の緊密な連携における強固な組織的基盤が築かれました。

それに続いて、陳洪美書記と朱小軍総経理は、「江蘇科技大学産学連携基地」および「江蘇科技大学重点就職基地」の看板授与式を行いました。重みを感じた二枚の看板は、今までの連携に対する評価であるだけでなく、これから人材の共同育成、学生実習・就職、技術研究開発課題への取り組みなど、幅広い分野における全面的な協力を展開する正式な約束です。

 

午後、参加者のご一同は、白駒獅子口会師記念館を見学し、ドキュメンタリー映画の『新四軍1941』を視聴しました。共に中国革命の歴史を振り返り、活力をもらって、今回の連携活動にピリオドをつけることができました。

  


今回の党建設の連携及び産学連携基地の設立は、当社が産学連携を推進し、社会的責任を果たすための重要な一歩です。党建設活動の指導の下、双方の連携は、きっと盛大な成果を上げ、質の高い材料分野の人材を育成でき、地域経済及び産業の高品質な発展に新しくて強力な推進力をもたらすことと確信しています。

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