12月26日、江蘇豊東は、高品質発展の要求を深く貫徹し、サプライチェーンにおける品質連携を一層強化する為に、「「知能」から生まれる「品質」、難関を共に乗り越え」をテーマに、重要な協力会社を対象とした品質共創交流会議を開きました。総経理助理の張衛氏が会議の司会を務めました。12社の基幹協力会社の代表者が一堂に集まり、品質向上、納期順守および協調発展などの重要課題について深く意見を交換し、協力共栄の新たな青写真を共に描く内容でした。

品質に焦点を合わせ、協力の基盤を共に構築

会議では、品質管理部部長の吳燕氏が「2025年度江蘇豊東品質状況におけるレポート」をもって、社內の品質管理システムの運用成果を体系的に振り返り、現段階で直面している課題と改善方向について深く分析し、次段階の品質向上における指示も発表しました。

吳部長は、会議のまとめで、次のように指摘しました。
品質の向上は、終着点の無いマラソンランニングです。
出席した協力会社の皆様は、どなたも江蘇豊東と唇歯輔車の関係にあり、共生共栄の戦略的パートナーであります。品質意識を本気に血に根付かせ、プロの職人精神ですべての工程に取り込んで初めて、「品質は協力の礎であり、責任は共栄の絆である」という理念を確固たる行動に転換できます。
この考え方は、出席者の強い共感を呼び、今後の更なる連携を深める共通認識の礎となりました。
青写真をもって、共に難関を乗り越え

その後、朱小軍総経理は、「第15次五カ年計画」(2016-2030)を中心に、今後会社の戦略方向と発展要求について全面的に説明しました。朱総経理は、新しい情勢や課題に直面する中、江蘇豊東が品質と効率の向上を揺るぎなく推進し、「グリーン、スマート、精密、ハイエンド」の発展方向に焦点を合わせ、コアコンピタンスを続けて向上させていく方針を強調しました。

また、江蘇豊東の発展は、高品質なサプライチェーンシステムにおける強力な支えが欠かせず、パートナーの皆様との連携をさらに強化し、歩調を合わせて市場の変化に対応し、真の価値共創、未來共栄、共に難関乗り越えを実現したいとの考えを朱総経理が述べました。
手を携えて歩み、共に未來を創る

品質は企業発展の生命線であり、協力共栄の根本的な保証でもあります。今回の会議は、品質業務の総括と展望のみならず、共通理念の統一と協力信頼関係の強化でもあります。
新たな発展の出発点に立ち、江蘇豊東は、引き続き多くの協力会社と手を携え、品質を帆に、責任をオールにして、高品質な発展の航路を着実に進み、より広い未来へ共に歩んでいきましょう。