春潮序(いとな)みを啓き、新程興(おこ)る。江蘇豊東熱技術有限公司は、2026年2月14日に2025年度の総括表彰大会兼2026年の新春祝賀会が盛大に開催されました。会社の全従業員、関連会社の代表者、及びパートナー会社の皆様が一堂に会し、「第14次五カ年計画」の総仕上げの年における奮闘と収穫を振り返り、「第15次五カ年計画」の新たな展望を共に描き、精工の姿勢で基礎を固め、知能で未来を切り拓いていくとされます。
年度総括表彰大会:奮闘の道を振り返り、合力を以て新しき征途に臨む

大会の始まりに、朱小軍総経理が2025年度の経営状況を報告し、年間の経営成果を総括しました。
報告では、社員の皆さんの成績を評価したとともに、部門間の連携、標準化の推進、現場管理、製品品質など、直面する問題と課題に対して、細かい分析を行いました。そして、2026年の中核となる経営目標を明確にし、市場の開拓、技術の向上、製造の最適化、品質の向上、デジタル化の構築など多角的な視点から系統的な施策を展開しました。実践と闘争精神をもって難局に当たる決意を固め、「十五次五カ年」計画の初年度に堅実な基盤を築くことを目指すと全体会社員の皆さんに呼びかけました。
新しき戦力のお披露目:薪火に新しき翼を添え、共に奮闘して前進。

新入社員のお披露目では、2025年入社の新社員全員が意気揚々と登場しました。新社員の入社は、江蘇豊東の高品質な発展に新たな活力を注ぎ込み、企業の薪火相伝の旺盛な生命力と将来の無限な可能性を現実に示しています。
栄光の表彰:模範に敬意を表し、奮闘する力を結集




大会では、まず、2025年に特に活躍してくれた個人やプロジェクトが表彰され、各賞が順次発表されました。朱小軍総経理、徐仕俊副総経理、韓伯群副総経理、韋小栄副総経理、徐暁健行政統括が受賞者一人ひとりに賞を授与し、誠実に根気よく実践に励むすべての豊東人(ほうとうじん)に敬意を表しています。
優秀プロジェクト賞の授与を行われた後、3名の統括部長が順に登壇し、それぞれの管轄部分における過去の業務状況と2026年の発展計画に基づき、経験や展望を語り合いました。

製造センターの鄧喬楓統括部長は、2025年の製造センターにおける業績を振り返り、業務への洞察を共有した上で、2026年の業務方針について明確な展望を示しました。

技術センターの沈順飛統括部長は、2025年の技術センターにおける業務の成果と課題を振り返り、新年度の技術分野における発展の道筋と目標を展望しました。

営業管理部の周楊統括部長も、2025年の営業業務の成果と感悟を共有し、2026年の活動目標を展望しました。




最後に、朱文明董事長は、優秀部門賞と2025年度営業優秀賞を自ら授与しました。朱小軍総経理、韓伯群副総経理、張志鵬総経理補佐がそれぞれ最優秀チーム賞を授与し、韓伯群副総経理が技術革新賞、優秀知的財産権賞を授与しました。すべての栄誉の裏には、緩むことのない耕耘と信念への堅持があります。それらは豊東人(ほうとうじん)の心を一つにした奮闘の力でもあります。
2026年新春パーティー:笑顔で集い新歳を祝う、馬の力で未来を駆ける
17時40分、新春パーティーの参加者が順次に到着し、受付を済ませ、記念撮影を行った後、各自の座席に向かいました。会場ではオープニングミュージックが静かに流れ始め、笑い声と歓談が交錯し、団欒の喜びに満ちた雰囲気が漂いました。
董事長のご挨拶

「精工さを基盤に、知能で未来を拓く」と題した挨拶スピーチの中で、朱文明董事長は、「第14次五カ年計画」期間中の発展成果を総括しました。董事長は、会社は、過去5年間で、産業配置の最適化、主要顧客構造のレベルアップ化、経営品質の向上、及び産業チェーンの延長を継続的に推進し、これらが豊東の未来5年間の高品質な発展に強固な基盤を築いたと指摘しました。
「第15次五カ年計画」に向けて、朱文明董事長は、江蘇豊東を設備製造、チェーンサービス、アフターサービス、合金材料を一体化した世界をリードする企業にするという戦略的ビジョンを正式に打ち出しました。また、この目標に向けて次の4つの発展施策を明確に示しました。第一に、認識の再構築です。納入品質から問題の根源を探り、顧客の需要に基づいて能力向上を促し、振り返りと反復によって改善成果を定着させ、認識の再構築によって発展の限界を突破します。第二に、市場志向を堅持し、販売フロントの牽引を強化します。精鋭かつ高効率なチームを構築し、顧客のニーズを深く洞察してそれを満たし、価値を継続的に創造していきます。第三に、精工強基の理念に則り、品質基準を厳格に管理し、サービスレベルを向上させます。これにより、製品とサービスの品質基盤を盤石なものとします。第四に、知能駆動の未来を視野に入れ、人工知能(AI)とデジタル技術の産業における深層的な活用を全面的に推進する。効率の向上とコストの最適化を通じて、継続的に企業のコア競争力を強化していきます。
最後に、董事長は、全豊東人に対し「武具を磨き兵を備え、精工強基を貫け」と呼びかけました。駿馬に乗り未来を駆ける覚悟で、新たな時代の波の中で率先して奮闘し、新たな経済時代における新・豊東の実現に向け、共に邁進していけるよう訴えました。
杯を交わし共に楽しみ、感謝の意を込める

朱小軍総経理が乾杯の挨拶に立ち、董事長、全従業員、及びサプライヤーパートナーに新春の挨拶と感謝の意を述べ、過去一年間の皆の努力と団結した協力を称え、午年の吉祥、健康、万事順調を祈願しました。
才芸は満庭に芳しく、幸運は人を温かくする



バンド演奏や歌や踊りが次々と披露され、専門的なパフォーマンスと真挚な熱意が融合し、会場は拍手喝采に包まれました。

宴の途中では、優秀なサプライヤーへの表彰も行われ、長年にわたる協力と相互繁栄への感謝の意が表されました。



社員全員の一年間の地道な努力と献身に報いるため、会社側は、入念に抽選会を企画しました。一回一回のサプライズ発表が、晩餐会の熱狂的な盛り上がりを最高潮へと引き上げていきました。
知能で新しきを切り拓き、結束で未来を勝ち取る
2025年を振り返れば、「第14次五カ年計画」は見事に完結し、豊東の従業員は努力によって素晴らしい成果を挙げました。
2026年、「第15次五カ年計画」の帆が上がろうとしています。新たな旅路は、我々に大きな責任と重圧を課しています。
2026年が、全従業員が心を一つに奮闘し、初心を貫き使命を果たし、新年においてチャンスを掴み、困難に立ち向かい、心を一つに発展を促進し、着実に行動し新たな章を開き、会社の高品質な発展の新たな段階を力強く築き、共に更なる輝かしい未来へと歩みを進める年となることを祈念します。