2025年7月26日~27日、金財互聯と江蘇豊東が共催した「豊東2025年度中期総経理会議及び高品質発展表彰大会」は、江蘇豊東本社で盛大に開催されました。金財互聯経営陣、江蘇豊東及び豊東メンバー企業の責任者らが出席し、豊東グループ全体の経営発展状況について意見を交換しました。経営実績の総括と目標の検証を通じて、金財互聯が2025年から実施した新戦略フレームワーク、江蘇豊東ならびにメンバー企業のメイン事業方向性を明確化しました。会議では、メンバー企業の経営陣に対し、「開放性と包容性、同心協力を」方針とし、「基盤強化と止まらぬ革新」を行動原則として、具体的な経営施策を着実に実行し、戦略実施を協調的に推進し、2030年発展目標の達成を確保するとともに、既存目標を継続的に突破するとの要求がありました。

目標に焦点を当て、合意を形成し、未来を描く
会議は、金財互聯副総経理の房莉莉氏が江蘇豊東30周年記念行事時に定めた2025年度各関連企業の高品質発展目標の発表から幕開け。江蘇豊東の朱小軍総経理は、江蘇豊東及び各関連企業の2025年上半期経営状況を報告してから、豊東メンバー企業の責任者がそれぞれ自社の具体的な経営状況について詳しく説明しました。

朱文明董事長は、「基盤を強化し、止まらぬ革新を追求」と題する重要な講演を行いました。まず豊東グループ及び各メンバー企業における2025年度の経営目標を2025年度上半期の経営実績と細かく比較して、問題点を深く分析しました。次に、2025年から精密耐熱部品製造を新たなメイン業務として追加し、経営のシナジー効果を拡大して総合的な市場優位性を形成することを明らかにしました。最後に、朱董事長は、江蘇豊東の2024年度社員大会で制定した「基盤強化と顧客第一」の方針を再確認するとともに、2025-2030年にわたり豊東メンバー企業が守るべき経営理念は、「基盤を強化し、止まらぬ革新を追求」であると指摘し、経営管理、マーケティング、研究開発、人材育成などの分野におけるイノベーションについて具体的な要求を示しました。会議は豊東グループの2030年を見据えた高品質発展目標を更に明確化・確固たるものとし、今後5年間の発展に明確な方向を示しました。

トレンドの洞察と戦略の策定:業界のキーパーソンが共に語る発展の道
会議は、豊東グループの戦略アップグレードに知恵とエネルギを注ぐために、専門のテーマを設けて業界の専門家をわざと招きました。
中国機械工程学会熱処理分会の主任委員 徐躍明氏は、『中国熱処理2035発展綱要』を解説しました。徐躍明氏は、江蘇豊東がマクロ政策の指針のもとで機会を捉え、挑戦に応じて、持続可能な発展を実現するため貴重な戦略的視点を提供しました。
航証科創投資公司董事長、中航証券有限公司総裁補佐兼研究所長の鄒潤芳氏は、『中国熱処理業界の発展機会と豊東の突破口』と題するユニークな講演を行いました。鄒氏は現在の熱処理業界の発展動向と潜在的な機会を深く分析し、今後豊東の発展に貴重な提言を行いました。

卓越を表彰、奮闘者へ表敬:高品質発展の最高瞬間
7月27日午後、高品質発展表彰大会は、金財互聯の董事、董事会秘書、副総経理の楊墨氏が、司会を務めました。大会では、「2025年目標達成賞」、「過去5年間配当賞」、「過去5年間投資利回り賞」、「傑出貢献賞(企業法人向け)」、会社の発展に顕著な貢献をした個人に対して「傑出貢献賞(個人向け)」が用意され、計14の賞(一等賞6名、二等賞4名、三等賞4名)が授与されました。生涯名誉社員の鄧玉良氏、中国機械工程学会熱処理分会主任委員の徐躍明氏、朱小軍総経理、朱文明董事長は、受賞者の皆さんにそれぞれ表彰状を授けました。同時に、会議では『金財互聯高品質発展賞の選考方法』が披露されました。

承諾を厳封し、未来へ出航:新しい5か年のタイムカプセル儀式
表彰式の後、儀式感と未来への期待に満ちた「新しい5か年タイムカプセル投函式」が大会のクライマックスを迎えました。朱文明董事長と朱小軍総経理の立会いのもとで、各メンバー企業の総経理が次回の5か年目標を次々とタイムカプセルに投入しました。その中に封じ込められたのは、単なる一つひとつの目標計画だけではなく、豊東グループ経営陣全体が今後5年間の高品質発展に対する揺るぎない信念と神聖な契約を意味するものです。

結束を固め、新しい華章を綴る
今回の中期総経理会議及び高品質発展表彰大会は、承上起下で、合意を形成し、先進を表彰し、未来を描く重要な会議となりました。これは下半期のラストスパートに向けた方向性を示しただけでなく、2030年の壮大な目標に向かって進む豊東全従業員の情熱と自信をかき立てました。
2025年:成功は目前に 2030年:任重くして道遠し
基盤を固め発展を図り、止まらぬ革新で未来を切り拓く!